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コメント御礼

ふとっちょさん、コメントありがとうございます。

へぇ~、我が会は支部は選考委員、県会は代議員による選挙という方法です。

「なりたい人にはやらせたくない」ってのが、とても感じられて、やじうまとしては面白いですが・・・。
とはいえ、自分の身に降りかかる問題でもあり、そこまでマクロの影響をうけるほどでもないしなんて葛藤もあるんですがねw

政連の金の流れをみてると、いかんなぁ~とは思いますが。

こうして文字にして、自分を客観視してみると、先のエントリーの発言者と無責任さは五十歩百歩という気がしてきて・・・
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会長になるのも大変だ

先週の金曜日は、社労士会・行政書士会の支部総会。
社労士会の総会が終わり次第、書士会の懇親会へ。

すると、まだ終わってないらしい。

会長の立候補予定者の演説のために、時間をとったとか。

どうも、しゃんしゃん総会とはならずに、痛烈な意見が出た模様。
私が席に着いてからも、発言者があり、喝采を呼ぶ意見を言われた。

その後の懇親会では、現会長が「(対抗馬の現副会長を)あんなに可愛がっていたのに・・・」とか、私の前で愚痴を漏らされ。

社労士会の総会では、現会長が次はやらないということで3名の立候補予定者が出たのだが、我が支部の予定者は総会の最後「その他」で発言され「選挙になると、その後の会運営が難しくなるから、自ら辞退しました」と。
周囲の評判を聞くと、この人でほぼ決まりと思っていたのだが。

書士会の懇親会でその話しをすると、「社労士会は密室なんだ」
そうか、密室なんだ、これって。

誰でも同じなんてことは言わない。
やりたがっている人がいて、いろんな事を考えて、立候補するも良し。辞退するも良し。
ただ、私が聞いた、喝采を呼ぶ意見の発言者。
なぜ、その意見を自分で実現しようとしない?
拍手をした人。なぜ、その意見を実現するために協力しようとしない?

評論をしたいだけ、は勘弁して欲しい。

本来なら、私ではなく、その人たちが副支部長になるべきなのだから・・・
そういうイヤなところは避けておいて、言いたいことだけ言う無責任さが私には魚の骨のように心をつつく。

ま、今回が最後のご奉公と、承認される前から、逃げ出す準備を抜け目なく行っている私も五十歩百歩といわれると、ぐうの音も出ないです、正直w

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希哲学

「やっぱり、人間、哲学がないとダメだな」
何年か前、こう思った私は哲学について調べてみた。

すると、ソクラテスがこういったとかプラトンがこう述べたとか・・・

いやいや、歴史の勉強をしてるんじゃない。それらの知識を蓄えることが目標への近道なのか?
とても、そうは思えなかった。
結局、タイトルのこと以外何も記憶に残っている物はない。

哲学という言葉、明治とか大正時代に生まれた言葉。それ以前にはこんな単語はなかったのだそうだ。
なぜ生まれたか?西欧の文明を取り入れる際、作られた造語なのだそうだ。

数学:数の学問
経済学:経済の学問
医学:医療の学問

で、哲学:哲(てつ)の学問・・・???音読みじゃだめじゃん
      ならば、訓読みで哲(さと)いの学問。なんとなく、感じは伝わるがピンとこない。

作られた当時は希哲学として作られたそうなのだ。
希哲学:哲(さと)いを希(こいねが)う学問

へぇ~~~~~~
先人達が、どう哲(さと)いを希(こいねが)ったのかを追っていけば、それは歴史の勉強になっちゃうよね。
『やっぱり、人間、哲学がないとダメだな』と、ちと違う気がする・・・で、終わってしまった(爆)

何かの番組で
「若いときでないと読めない本をとにかく読んでおけ」という言葉とこの哲学に対する私の取り組みが重なったように感じられた。

そして、「若いときでないと読めない本を読んでいた」私のひとつふたつ上の世代の人たちが蓄えている、哲学関係の知識を目の当たりにすると、やっぱり、こいつらすごいなとただただ尊敬の念を強くするのである。





このエントリーのためにというわけではないが、うぃきぺでぃあしていて面白い記述を見つけた。
特に私たちの世代以下の思考停止に陥ってる者に見られる相対主義的な意見について・・・

Wikipedia「相対主義」より引用
相対主義の自己矛盾
相対主義について非常に頻繁に持ち出される古典的批判は、それが自己言及のパラドックスに陥るために、立場として矛盾を含んでいる、あるいは完全ではない、というものである。古くはプラトンが『テアイテトス』にて指摘した。(自己言及のパラドックスも参照。)

批判の概要は次のようなものである。 相対主義は典型的には「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」というような主張を含んでいる。 しかし「いかなる命題も、絶対に正しいということはない」という主張自身は、果たして絶対に正しいのか、それとも、絶対に正しいということはないのか、という点をめぐる矛盾が発生する。もしも相対主義者が正しいとしたら、いかなる命題も絶対に正しいということはないはずなのだが、それならば、「いかなる命題も絶対に正しいことはない」という命題も絶対に正しいということはないはずで、すなわち相対主義者の基本的な主張は間違っていると考えることが出来る。


意見のベースとなる相対主義自身に自己矛盾を抱え、そのアウトプットとしての意見にどれほどの意味があるのだろう?と。

前段と後段を結びつけて考える深読みはしないでください。
私の頭の中があっちゃこっちゃ逝ってるだけですからw



ととととと、最後になって申し訳ありませんが、コメント御礼
かなちさん、コメントありがとうございます。

>20年前のパソ通からの歴史の積み上げ

前段もそうですが、そういうものに対する、うまい言葉が見つかりませんがあえて当てはめると、尊敬の念みたいなものが欠落しているオトナが増えているような・・・
だから、思うのです。思考停止に陥らずに、もうちょっと深く考えようよって。

なんか、これで全てをつなげられた感じがする。

>ちょっと様子見ていました

この行動は正解だと思います(笑)。

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コメント御礼

かなちさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

攻めてるつもりがいつのまにか囲まれてる、なんてことをよくよく経験しますw
単なるゲームですが、人生めいたものをいろいろなところで感じさせてくれる魅力に引き込まれて。
ただ、やっぱり、強くなりたいというか、勝ちたいですね(笑)。
ネット囲碁を始めて強く感じてます。

ところで・・・リンクを張っていただいて、ありがとうございます。

このブログのポリシーにも合致しますので、私の方も。
よろしくお願いします。

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え~とぉ、囲碁やってます

十数年前、息子が出来たことをきっかけに、「親父なら、なんか『じじむさい』趣味の一つもなければ・・・」と、よく分からない理由で囲碁を始めました。
といっても、TVゲームの。
きっとサザエさんの波平さんのようになりたかったのでしょうね。
ちょうど、そのくらいの時期に「ヒカルの碁」なんて漫画もあったので、2年くらい割と熱心に勉強したのですが、人間相手に打ったことは一度もありませんでした。

先月、下の息子が将棋を覚えて、父と二人でやっているのを横目に、面白そうなので私も参加。
その延長で、「人と囲碁」をしてみたくなり、囲碁の方も父を相手にデビュー。

覚え立てのゲームなので、面白さをビンビン感じてます。

かねてから顧問先の社長がかなりの上手と聞いていたので、「是非、近いうちに指導を・・・」とお願い。とても喜んでいただいて。
迫害を受けているタバコも、若い人でたしなむ人が少ない囲碁も、仲間になった後の濃密さは狭い分深いのかなぁなんて。それが私にはあってるような気がしてます。

布石とか相手のメンツも立てて攻めすぎないとか、そのエッセンスも教訓になりそうなところも気に入ってます。

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ネットの限界、青天井の期待

まずはブログとメルマガ・・・

コンサルの言うことをすぐに取り込む友人が、ビジネスでなにかやろうとすると必ずこのセリフが口に出る。

メルマガはやったことがないけど、ブログはこうして、かたちなりとも続けているし、事務所のHPも今のスタイルにして7年、それ以前にも数年。
HPの方はポツポツと仕事が舞い込むが、年に数千円のサーバー料金と7年前には暇に飽かせて手を掛けたが、ここ4~5年はトップページを1~2行テキストを追加するだけの更新という非常に手間のかからない、性格に表現すれば「置いてあるだけ」のHPで、コストを掛けないからペイしている。

逆に、これ以上手を掛けたら、費用対効果は著しく落ちてしまうだろう。

このブログは、業務の誘引ということを全く考えていないが、それでも仕事にプラスになる出会いがあったりと、気分転換のため、どうでもいい話を載せる場所としてはもちろん、それ以外の効果も出ている。が、人様に「ブログをやりなさい」なんて、とても言えるような効果ではない。

ブログとメルマガで、成功した人もいるのだろう。
振り子打法で成功した人がいるが、振り子打法をすれば皆成功するわけではなく、あれはイチローだから成功したのだ。
なぜ、その違いが分からないのだろう?と不思議でしょうがない。
それが「IT」とか「ネット」とかの魔力なのだろうか?

ブログをやれば、誰でも見ることはできるが、現実に見ているかどうかは別の話。
99%どころか99.999%は見ていないと考えるのが常識的だろう。
タダだから、メーラーに貯まるだけだから、メルマガに申込はしやすいだろうと考えるその人自身が全然読まないメルマガの整理をしたいと考えている。

ネットといえども、その行動原理はバーチャルな、無機質なものではなく、場末ではひどく人間的な、ウエットなものが支配していると、感じられるのである。

そういうネットマインドがない人が、ネットの世界に首を突っ込むと、その人にとって不毛だけでなく、その周囲にも良い影響を与えない、ということを強く感じさせる出来事があった。馬力があるだけに、むなしさもまた激しい。巻き込まれた方の気苦労を偲ぶばかりである。

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夕飯を食べると・・・

晩酌をやりながら、おつまみを少し。

これが普段のスタイルなんですが、たまに夕飯を食べることがあります。

すると決まって、夜中に目を覚ますのです。
腹痛で。

食べると体の中にあるものを出そうとするのは、とても自然なことらしいのですが、そうはいってもこのでかい図体と比例しないキャパシティの低さにはちょっと困ってますw

昨夜もビーフシチューだったので、ついついご飯も食べました。
そして、3時頃目が覚め、トイレにこもりました。
困ったことです、ほんと。

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コメント御礼

けろよんさん、コメントありがとうございます。

HNだけだったら、他の迷惑コメントに紛れて、危うく削除するところでした;;;;
タイトルを入れていただいたので、中身を見てみようという気になって・・・
ともかく、削除しなくて良かったw

>私はひどい編集の偏向番組だったが率直な感想です。

たぶん、私が「カチンカチン」はけろよんさんも同じ所に感じられていたのではないか、と想像します。

>ある方向性に持っていこうと作為的な取り上げ方をしていても、

と、けろよんさんの評価と同意を私なりにこんな表現をしています。
ただ・・・事実を消しきるのはとても困難で

>民放のように反対意見を無視して番組作りを進めるような暴力的な作り方をしないのが、NHKのいいところ。

ひどい編集の偏向番組だったとしても、民放の番組のような乱暴さがないため、行間というか、発言の後ろ側というか、そのあたりを消し去って(消しきれて?)いないので、正確な知識や毒されていない評価の目をお持ちの方には案外伝わるのかなぁなんて。

あんな番組でも、今の日本に流れる番組の中では、まだマシと評価するか、天下のNHKがあんな偏向番組を制作するのか、と受け止めるのか。
私の場合、後段よりも前段がわずかに勝っていたという評価なのです。


ともかく、あのエントリーにコメントをつけていただいたことに感謝いたします。

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ポテ丼

じゃがいもどんぶり(ポテト丼)の事ではありません(笑)。

昨日、仲間と勉強会をしていたら、知らない間に発射されていた、あのミサイルのこと。

予定進路から遠く離れたウチにも、もしかしたら、落っこちてくるかも・・・との、何か違う恐怖感を多分、日本国中の人が感じていたのだろうなぁと。

まずは予定通りの進路を通り、予定した海域に落とすモノを落っこちたことに安堵しながらも、新たな恐怖感を生ませるあたりに敵ながらあっぱれという感さえある。

とりあえず自分の頭の上に落ちてこなかったからいいじゃんという訳ではないが、あのミサイルを巡る一般の方の反応は、おおらかさが感じられて、悪くない。
平和ぼけ、という非難が当てはまるかもしれないが、なんとなく、日本国民の度量の広さを示せた気がして、いいんじゃないかなぁと思うのである。

昨夜のNHKスペシャル。JAPANデビューとかいう特集。
途中から見たので、前半のことは分からないが、後半は第二次大戦前の統治時代の台湾を取り上げていた。
ある方向性に持っていこうと作為的な取り上げ方をしていても、民放のように反対意見を無視して番組作りを進めるような暴力的な作り方をしないのが、NHKのいいところ。
いろんなところでカチンカチン来たが、私には、今の日本を非難する台湾の方の心の奥底に、「はしごを外された感」があることに、素直に謝罪しなければいけないなぁと感じさせられた。
決して植民地支配をしたことにではなく、戦後日本の台湾への対応の仕方にだ。
そして、作為的な取り上げ方をしても、こう感じさせる声を番組に載せるところにNHKの番組に対する信頼性を抱かせることも。
もひとつ、台北一中のOB達の同窓会の場面があったが、みなさん、いい爺ちゃんになっているのにとっても聡明そう。きっと台湾で言うところの東大みたいな学校だったのだろう。私の母校と比べるのもおこがましいが、母校の程度の差があるとしても、私もこんな爺ちゃんになりたいなぁと感じてしまった。
そして、恨み節の背後に当時の日本教育が施した、潔さというか誇り高いものが見て取れて、うまく説明がつかないが、前段の度量の広さを感じさせるものが、脈々と生きていることに、嬉しく感じた。

こんな日本人なら、大和民族なら、ならず者を咎めても良いんじゃないかなぁと思うのである。
漢民族などいないのに民族詐称で国をまとめようとする国や自己の利益のためならダブルスタンダードを平然と使い分ける恥知らずな国に任せるよりも・・・。

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自治会のお仕事 終了~v

1年間、自治会の会計をしてました。

昨夜、総会の資料作りを手伝って、ほぼ終了。

後は総会の会場セッティングと「異議無し」のさくら役を残すだけ。

同級生も何人か、同じように自治会の仕事を手伝い、その中で子供の頃には気付かなかったいろんな事が見えてきました。

人は自分のことが分かっていない、と気づき始めた最近。
自治会の仕事を通して、他人のこともよく分かっていない、ということに気付かされました。

そして、周囲から信頼される人間性や一度失った信頼を取り戻すことがいかに大変なのかも。
20年以上前に侵した失態を未だに引き合いに出して・・・なんて場面に出くわしたり。
気付かぬウチに、近視眼的な合理性を前に伝統を軽んずる対応を侵してしまった首謀者の一味になってしまっていたり。

大変でしたが、また一回り大きくなったというか、社会のことが見えるようになった経験をさせて貰えたことに感謝。

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