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最低賃金

以前から、一度腰を据えて勉強しなければ・・・と何度も思いつつ、先延ばしにしていた最低賃金。

実務では、最低賃金いくら?と尋ねられて、地域別と産業別の金額を答えているだけで済ませられていた。
だいたい、マトモな社員を集めようとするのに、最低賃金を気にしなければならない条件で集まるはずもないし、この業種ならこれくらい出さないと応募がないという世間相場的なものは、かなりマージンがあったので、つたない知識でも特に問題がなかった。

で、調べて、へぇ~~~!と思うことがいくつか。
産業別に上げられている産業って都道府県によって違うということ。
ある会社が、産業別に該当するかどうかの判断基準がなさそうというか、曖昧なこと。労災保険の適用業種に必ず直結する訳でもなさそう。
半年間の試用期間中は産業別の該当をはずれること。条文の「試の使用期間中」は14日ではなく、最長6ヶ月を上限とする期間となっている。
条文では、許可を受ければ、試用期間中は地域別の最低賃金も下回ることが出来るような表現になっていること。
清掃、片付け等軽易な業務も同様に産業別をはずれること。
産業別を定める根拠条文を見つけられなかったこと。(二日酔い気味で断念)
民主党の参院選勝利のおかげで(?)、たくさん上がったなぁを再確認。

最低賃金など気にしなくてもよい賃金水準の顧問先からの問い合わせで、なぜ気にするの?と思ったら、研修生を受け入れ、実習生になったときの賃金を試算するためだと。なるほど。
在留資格の申請では、日本にはいることの難しさ、居続けることの手間で、日本に生まれて良かったな、を感じているのだが、こんなところでも日本人で良かったなを感じてしまった出来事だった。
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正しいことを言いたいだけの人々

学校のホームルーム
手を挙げる生徒
先生「はい、花子さん」
花子「はい、太郎君は○○だからいけないと思います!」
先生「そうですね、太郎君のしたことは○○だからいけませんね」

まぁ、よくあるというか、十分成り立つ風景
花子さん、よくできましたと先生から褒められます。

とあるオフィス
手を挙げる社員
部長「はい、花子君」
花子「はい、太郎さんは○○だからいけないと思います!」
部長「そうだな、太郎君のしたことは○○だからいけないな。

   それで?」
花子「はい?????『それで?』ってどういうことでしょうか?」

花子さん、部長からの高い評価は望めません。
太郎君がルールを逸脱したことは事実ですが、社会は、花子さんがしたその摘示にあまり高い価値を認めません。
それよりも、なぜルールを逸脱するのか?どうしたらルールを逸脱しないようになるのか?当該ルールの逸脱に対策を打つことは(経済性も含めて)合理的か?等々に対する意見に高い価値を認めます。(のはずです。少なくとも私は・・・)

この花子さんのように「正しいことを言いたいだけ」の人たちが少なくないことも事実で、正論だけに反駁できないあるいは(独りよがりな正論に)反駁することが大人げないと感じる人たちの助けを得て、増長しているように感じられてならず、またそのことがとても残念に思っていたところ、あるブログでそんな花子さんを切って捨てている姿がとても痛快で、気持ちよかったので、勢いを借りてエントリーw

マスコミにこの傾向が強く、そういうところでとても反感を覚えるのですが、一方でかつての自分を省みても「テレビで言っていることだから・・・」と無検討に主張を取り入れる姿、あるいは「先生の言っていたことだから」と洗脳され、それが良いことで終わってしまっているのではないかということに非常に危機感を覚えているのです。

かといって、そういう馬鹿どもが合理的な検討も行わず、考え方を改めないで馬鹿のままでいてくれることが、自分にとっては社会の中でのマージンとなり、社会の隅っこで生かさせていただける理由ともなることは重々承知しており、花子さんが絶滅してもらっては困るのだが、もう少し、黙っていてくれないかな?減ってくれないかな?とは思うのです。


法律に携わる仕事。
違法指導は資格剥奪。
コンプライアンスも大事だが、それをソフトランディングさせることが社労士法の目的に沿う場合もあると解釈しています。
一気に法令遵守して、コスト構造の改善がついてこず、倒産して、従業員みな解雇。
これが社労士法の第1条に定める「労働者の福祉の向上に資する」ことになるとは思えない。
同じように、所詮人間が作ったルール(法律)。四角四面に突き詰めれば、どこかで飛び出てしまうことも多いのでは?
それを先人は「運用」とか「裁量」という手段でバランスを取らせようとしていると考えています。
そのために必要なのは、法の目的に照らしてそのことが許されることなのか、許されないことかを判断する情緒とか常識とか。
この情緒を軽視して、思いつきの正論もどきを尊重したところ、運用する者・裁量を与えられた者が萎縮した結果が今の日本の姿ではないかと、天下国家を論じるところまで行き着いてしまったw
言いたいことはもう少し単純。もっと度量の広い、器の大きな社会になってもいいんじゃないか?ということです。


ん~~~、えぇい、エントリーしてしまえ、ポチ



ところで・・・生まれて初めて「反駁(はんばく)」という単語を使ってみました。こんな使い方でよかったのだろうか、少しドキドキw

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政連

社労士にも、行政書士にも、社労士会・行政書士会という法律で規定された団体があります。
これは強制入会。法律で規定されています。
他の士業も同様と思いますが、この会とセットのような形で○○士政治連盟なる団体があります。こちらは、入会は任意。当然、思想信条の自由を保証された憲法のバックボーンがあって、強制に出来ません。

社労士法・行政書士法という法律を通じて、社労士・行政書士は国民から営業する権利を付託されている、と私は理解しています。
社労士や行政書士の地位向上=権利拡大なんて、国民から見れば自分たちの自由を制限される行為なのですから、そうやすやすと認める訳にはいきません。社労士や行政書士の地位向上=権利拡大を、国民が自分たちにとって、合理的あるいはペイすると判断できなければ認めない、と考えるのは自然なことと考えます。
一方で、社労士や行政書士なんて国民に占める割合は0.0うんパーセント。1万人に数人のことについて考えることなんて馬鹿げています。それよりも今日の夕飯は何にしようの方が優先順位の高いテーマ。そうはいっても、誰かが検討しなければいけない、なにしろ、シャローシとかギョーセーショシとか名乗る輩が「あなたらの利益のために、あなたの自由を制限せい!」とほざいているのですから。
で、ギインさんにそのお鉢を回して、今日の夕飯よりも優先順位のかなり低いテーマについてはあなた達が考えて、決めてとしているのです。
だから、地位向上を望む者そこまでいかなくとも資格の廃止を忌避する者は、議員に対するロビー活動をしなければならない、と思うのです。種の本能として理屈でなく。

そこで、政連です。
議員に対するロビー活動を安く代行してくれる、私にとってはありがたい組織なのですが、強制会とひっついているということが気にくわない、あるいは政連の方針自体が気にくわないという人がいて当然で、だから入会しない自由も保証されるべきなのです。

政連問題で、私が危惧するというか、怪しんでいるのは、この任意入会という理屈で入会しない人たちのどれほどが、政連以外の手段でロビー活動あるいは政治活動をしているのか?ということ。

他人(私sharoc)のカネで権利が拡大し、その権利で儲けているやつがいたとしたら、

ぐやじいです! byザブングル

政連入会について、ここまで考えて「入会しないこと」を選択している人たちが多いとは思えないことが、一番の悲劇なのでしょうね?

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役割

組織の役割を考えてくれという顧問先からの依頼。

顧問とはいえ、他人が考えてできたものに意味があるのだろうか?と自分たちで考えなさい、そのプロセスでアドバイスするからと担当者にボールを投げ返したところ、担当者から「社長がセンセイに出して貰えと言われています」とすがりついてきた。

我が儘な社長で、ひとの言うことをあまり聞かない質なのだが、どういうわけか私の話は割とすんなり受け入れていた。それを見ていた社員たちからは、不味いことは私から言わせようと画策する場面も数知れず。
そんな事で不興を買うのも私にとって得策ではないし、第一、自分たちは安全なところにいて、私一人にリターンのないリスクを負わせる姿勢にも疑問を感じていたので、大抵は「自分たちで社長を説得しなさい」と応じていた。
このため、社長からの機嫌を損ねないでいたのだが・・・

数ヶ月前、とある違法書類を作ってくれとの依頼。

「できません」と断ってから、社長が私に会ってくれなくなった。
とうとう、社長の不興を買ってしまったか。とはいえ、明白な違法書類の作成など受け入れられない話。しかたないなとは感じているが、いつ、顧問契約を切られるかも分からないし、切られて「はい、そうですか」と言える報酬の顧問先でもないし・・・。

で、「センセイに出して貰え」。
これを断ったら、顧問契約も切られるなぁ~の恐怖から、考えました。
なかなかいい出来。作文としては。
そりゃ、こんなことを商売にしている人間が考えるのだから、そこそこの出来にはなるのだけれど、このままじゃ張りぼてなんだよなぁ~~~~
例え稚拙であっても、その組織の中の人間が知恵を絞って出したものの方が遙かに価値のあるものになるんだけど。

聞き分けの良すぎる生徒も困るけど、言うことを聞かない生徒も困るんだよねぇ、センセイとしてはw

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節煙

禁煙にしても、エコにしても、女性の社会進出にしても、アメリカ発っぽいトレンドには懐疑的に見てしまう私。

エコロジーについて考えるとき、バベルの塔という神話が頭にちらついてならない。
エコロジーでなんとかなるなんて、それこそ神をも恐れぬ所行なのではないかと。
どれほど力を持っているんだ、人間って?と。

とはいえ、たばこの吸いすぎは、「過ぎ」ている部分が良くない。
過ぎているんだから、ほどほどにしないと。
で、昼から節煙にトライしはじめた。

こんな方法で。

たばこを吸いたいなぁと思ったら、身近にある数字を見て、偶数だったら吸って良い、奇数だったらその時は我慢する、というもの。

これなら、半分の確率で吸えなくなるから、
おぉ~~、いきなりたばこを半分にできるじゃん♪


『どれほど力を持っているんだ、人間って?と。』


やってみて気付いた。
奇数だったとき、当然我慢するのだが、次にたばこを吸いたいなぁが倍以上のスピードで訪れるので、結果としてあまり節煙にならないことに。
人間なんてこんなもん、と普段の認識を改めて強くしました。

にしても、節煙のいい方法を発明しなければ・・・。

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ランチェスター戦略

私はランチェスター戦略を学んだことがない。
ビジネス用の文庫本で「ランチェスター」を銘打った本を一冊持っているような気がするが、読んだ覚えがない。

それでも、弱者の戦略とかがランチェスターだってのは知っているし、それが一点集中、局地戦みたいなニュアンスのことを指していることも知っている。

読まなくとも、知人・友人が解説してくれる。
TVのチシキ人がそんなくだりでランチェスターとか弱者の戦略とかを引用していることで感じ取った。

このエントリーのために、ランチェスター戦略をググったら、間違いでないことが分かり、気を強くしたのだが・・・。

同業の知人・友人とどう事務所展開を考えているというような話しをしていて、「なんで、そんなことやるの?」の私の質問に対する回答の中に「ランチェスター」が出てくると、ランチェスターを読んだことがないけど、論語読みの論語知らずなんだろうなと感じてしまう。

で、このエントリーのために、やっぱり「論語読みの論語知らず」をググったら、次のような説明があった
:本質的なことをお留守にして、枝葉末節にこだわるような人

ザ・ゴールには付箋がつきまくり、七つの法則を(良い本だからと)配りまくった私が言うのもおこがましいが、ビジネス理論にすがってしまう人の言い分、選択って、弁明のための手段にビジネス理論を使用している人が多いように思えてならない。

むしろ、そんなことをしらない、あまり勉強しない経営者の選択の方が正しく思えることが多くて。
この問題を解決したい、これを実現したいと考えて、下した決断が、ランチェスター戦略にも合致していたということが正解だろうと思う。

目の前の大きな問題の解決に、本質的な問題を解決せずに対処しようという相談を顧問先から受けた。元々勉強家の事業主さんなのだが、その手段があまりにも不味いように感じられ、その決断を撤回することを説得する長文メールを打ちながら、ランチェスターの件が終始頭をよぎり・・・はけ口として、このエントリーw


ところで、論語読みの論語知らずですが、良いサイトにヒットした。

けれども、こんなことを考えてしまった。

元々、私は孔子は嫌い。なんつうか、孔子嫌いの作家なのだろう、小説の中の孔子像があまりにも偏屈で空気を読めず、自分を正当化するためには論理のすり替えを平気で行う人物像で描かれていた。とてもリスペクトできる人物じゃないな、こいつは。が、私の孔子像。
そのおかげで、中国の古典を読みあさった時期にも論語だけは読まなかった。(弟子の)孟子は読んだのだけれどw

それでも、論語の偉大さなのだろう。ちょくちょく、論語にこんな事が書いてあるという情報が入ってくる。今日も、ヒットしたサイトで、なるほどとうんちくのある、賛同できる解説を読み、孔子はともかく、論語を嫌いではないこと、むしろ孔子が関係なければ、より積極的になれるのだろうななんてことも感じてしまった。

とはいえ、ちゃんと読んだことのない私。

論語読みの論語知らずの件に、何年たっても論語知らずを痛感する、多くの論語を研究する人がそのようだ、みたいなことが書いてあった。
それを読んで・・・謙遜で言っているのだろうけど、論語読まずの私に「そうですね^^」と相づちを返されたら、この人たち(いえいえ、私など何年たっても論語読みの論語知らずですよという人たち)、顔を真っ赤にして怒るのだろうなぁ~なんてことを考えてしまった。

ランチェスターと論語をありがたがる人を敵に回すようなこのエントリー。
そういうおまえは何様だ?!が聞こえてきそう。

ごもっとも。わたしは人間様(にんげんさま)だ!じゃ小学生のけんかかな?


ランチェスターも論語も認めているのです。
ただ、それを引用する人に主体性がなく、それらに依存している(盲信している)と、そうではないのではないの?と茶々を入れたくなるのです。

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コメント御礼&夏休み気分

おれんじさん、コメントありがとうございます。
お仲間に入ることができて・・・ウレシイデス、はい。
なんでも、昨年のグループリーダー予定者のうち、受講者不足で削減した・遠慮していただいた4人に今年はやっていただこうとお願いしたら、お二人が断られたとか。
3人確保する予定が、2人しか決まらなかったため、昨年やっていただいた方に再度お願いすることに、と昨年同様やっぱり、補欠繰り上がりっぽい打診で、私としては気楽です。


ウチの夏休みは13~17日。

今日の出勤時、道が非常にすいてました。
休んでも良いかの具体的指標である、お隣さんも休み。

私の気分はすっかり、夏休み。
ですが、職員さんはフル出勤。
仕事の都合をつければ、休んでもいいよと言っているのですが。みんな、マジメなんだな。

私も気分は夏休みなんだけど、朝一番で建設業の新規許可の打ち合わせに、その後、人事制度の導入の打ち合わせ、午後は組織変更に伴う総務部長さんの愚痴をききつつ、と平常モード。

明日も、休み明けに提案予定の賃金制度の整理案をまとめ、午後は勉強会とよく考えたら、気分は夏休みの割によく働きますw

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コメント御礼& グループリーダー

おれんじえすあーるさん、ふとっちょえすあーるさん、コメントありがとうございます。
おれんじさんへはブログにもコメントつけていますのでそちらに譲り、ふとっちょさんの「!!」含めて8文字のコメント、短いですがとても嬉しいです。素直に深読みして、満足度を上げています(笑)。

ところで・・・本日、グループリーダーを引き受けてくれないか?の打診があったので、受けちゃいましたw

私などより適任者がいたので推薦したのですが、会の他の仕事で忙しいからとやんわりと断られ、他の方はあまり知らなかったし。
某都社労士会からのご案内のような、変なプレッシャーを与えるような案内が届かなければいいなと願っています(元の資料が同じだろうから、変わらないだろうなとはあきらめてますが)。

今年は東京へ行かなくて済むそうですv
伝達研修を受ける側で気楽ってのも、あったり。自分の利益のためには、そろそろテキストを変えて欲しいなぁ~。

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団交 終了

終わりました。えぇ、あっけないほど、簡単に。
対決というムードは、最初、当該労働者に多少かかっていたものの、書記長さんには見られなく、それを見てこちらもバリヤを解いて・・・

当該労働者が外国人ということで、言葉の問題が大きく、結局、コミュニケーション不足の誤解でした。労組の要求しようとしていた事項はすべて会社側で処理済みだったということを確認して解決しました。

終わりの雑談では、「社労士が出てきてくれるとほっとする」という言葉もいただいて。

会社側が要求とは無関係の部分でエラーをしていたものの、要求部分ではすべてクリアしており、この上を要求されるとしたら・・・と対策を考えていたモノが、杞憂に終わり、ほんと良かった。

話し合いの後半からは、我々はもちろん、書記長さんと組合顧問の方と4名で当該労働者の誤解・疑問点を解消する方に回るという図でした。

この件で、一番得をしたのは、顧問先の信頼を厚くし、就業規則の作成まで受託できた、私じゃないのかな?
初体験で、顧問先の前でボロを出すことなく、すんなり終わり、ほんと、ほっとしてます。
次はもう少し、骨のあるモノでもいいなぁなんてw

そして、おれんじえすあーるさんに感謝。
ビジネスガイドだけ見ていたら、対決姿勢になってしまっていただろうだけに。
組合員確認も出してきてくれたらOKだし、そうでなくても話を前に進めましょうと顧問先にアドバイスもできましたし。

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人事制度で動きが

そもそもは「儲け損ねるのは、やだな」からスタートした人事制度の勉強会。
整理しきれてはいないのだけれど、なんとか形づいてきて、切り売りみたいな形でリリースが可能になってアクションを起こしたら、ボツボツとお話しが。

ま、1件は幼なじみが社長をし、私が監査役に名を連ねるクライアントなので、クライアントと呼んでいいかさえ躊躇うのだが。
他にも、自分たちで作った賃金制度を整理したいという案件や、賞与制度を構築したいという案件と3号業務っぽいネタが続けて出てきた。

一方で団交の付き添いも間近。

夏休みが近いというのに、浮かれてはいられないな。

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年金のことがよく分からない・・・

今、世の中では、年金の専門家は社労士となりつつあるのだが、私はほとんどわかりませ~ん。

労務管理の専門家だから、年金は勉強しないというか、年金がめしの種になるように思えないから勉強しない言い訳に「労務管理の専門家」などとほざくのだが・・・そんな私の元に、年金で講師をして欲しいとの依頼が来た。

んー、いろいろ下心があって引き受けたのだが、なにしろ、これまでほとんど勉強してなかったおかげで、資料作成が遅々として進まない。
初心者向けといっても、加給年金がどうだ、繰上請求がどうだなどと話をふくらませたくないのにふくらんで、ネットで調べたり、友人に聞いたり。

年金を専門にしたくない私にとって、無駄だなぁ~と思う仕事と格闘中。

年金をめしの種。これは難しいなと思うのだけれど、たまにデザートぐらいにはなるのです。
ついこの間、顧問先の遺族年金を手伝ったら、もしかしたら300万ぐらいの統合漏れ年金が見つかって。こういうのはおいしいw

ただ・・・セミナーのための事前質問が「どっちが得?」ばかりで、そうじゃないんだよなぁ~と高尚な意識も、シャホチョーが犯したエラーで私が儲かり、ウハウハするのと矛盾するようで。
ま、かといってそこで自分を責めない、ずるいオトナなんだなw

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団交【トラックバックに再び挑戦】

全く理解できていないのだが、こんなこと?と控えておきたい記事があったので、挑戦してみる。

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70の父がパソコンをさわる

DELLが5万円を切る値段でPCを出したので、オーダー。
デフォルトのまま、変更なしでオーダーしたら、なんと、4日後には到着。

75歳未満の後期高齢者医療制度を選択できない程度の身体障害者の父。
障害者団体の会長をやっていて・・・この4月からやらされていて?、何かと資料整理みたいなことをやっている。
母の葬儀に関わるデータのまとめを私がパパっとやってしまったものだから、楽そうだと興味津々だし、私は私で自治会の会計の仕事もあって、手伝うのはいやなので、メイン父用に購入してしまった。

ま、リビングで簡単にネット検索もできるようになるし。

OSとDVD関連以外ほとんどソフトが入ってない状態。

おまけに、なぜか、ネットにつながらなかったし。
することもないので、とりあえず、起動の仕方と終わらせ方を父に説明した。

マウスすら満足に使えないことに感動を覚えたり。

今日はエクセルとワードをインストールして・・・
プリンターが繋がってないのだが、プリンタサーバーが上手く機能してくれない状態なので、それはそれで調整しなければ。

ん~、その辺に転がってるプリンタで我慢して貰うかな?

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コメント御礼・・・というか、釣れたというか・・・w

おれんじえすあーるさん、コメントありがとうございます。

>問題を解決しようとする姿勢が感じられないもの

なんとなく、今の私の進め方で問題なさそうなサジェスチョンをいただけたと解釈しています。
ビジネスガイドの進め方から比べると、甘っちょろい進め方だけど、これでいいのかしら?なんて思ったりもしていたもので。
自分の道徳というか、常識がどうかは置いておいて、それを基準に進めてみよう、それで構わなそうだと感じています。

前エントリー、タイプしながら、おれんじさんの(知らないけれど)顔がというか、ブログが頭に浮かび、そういう意味でのタイトルです、失礼しました。
いや、ほんと嬉しいv

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できるだけ匿名性が維持できるようにはこころがけますが、HNがHNだし、「察しても、面と向かって『あれってsharocさんでしょ?』とは言わないで」くださいね。

また、営業目的のブログを肯定していますが、ここだけは(本業の)営業目的からもできるだけ遠ざけておきたいとも思ってます。って、他にブログやっているわけではないのですがf(^-^; ポリポリ 社労士ってこんなことをやって貰えるんだ、行政書士ってこんなことをやって貰えるんだと参考になりましたら、是非、地元のお近くのセンセイにご依頼いただけると、私もやっていて良かったなと思えます。

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