スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの紛争解決手続代理業務

あっせん は、経営側であれば、原則参加したら負け の見方をしているのであるが
事業主さん側が戦う気になっていたので、
そういう場ではないよと諭し
参加しないことのデメリットを説明し
不調に終わった場合のその後のことを説明し
その場合の悪い方の見通しを披露した結果
安く済むならと依頼された。(報酬は担当職員の賞与に当てよとのひもまで付けられてw)

相手の主張はかなり筋が悪いので、こてんぱんにしたい欲求を抑えつつ
譲歩譲歩、歩み寄り歩み寄り と自分を冷静に保とうとしている。


それにしても、こんな事件まで受け付けなければいけない紛争調整委員会もかわいそうだなぁ。
企画室の担当者は、もしかしたら、数年前まで地元の監督署にいた方ではないだろうか?
なんというか、参加の回答をした後の対応があうんの呼吸というか、とてもスムーズ。

継続的人間関係は気にしなくて良い案件なので、少なくとも答弁書では、「特定」らしくきちんと主張し
あっせんの場では、「特定」らしく歩み寄って解決まで至りたいなと考えている。

裁判では要求できないだろうこちらの、あっせんならではの要求も。
裁判では認められないだろうこちらからの、あっせんならではの歩み寄りも。

合意書にサインして終われるかなぁ?

スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

特定社労士ならではのiPad miniを購入しなければならない理由w

カテゴリを その他 や 電子化 にしていないところから、いかに本気度が高いのかを察して欲しいのですが・・・

このブログの存在を明かしていない女房に・・・

特定社労士らしく、私がiPad miniを購入しなければならない理由を論理を尽くして説明したいと思います(笑)。

と、その前段で・・・合理性と相当性については、下記の理由で東京会のGLさんからお墨付きを得たので問題なしとして・・・

>600gでもやっぱり重いw
>300gなら、ほんとに携帯できるかも?
>4”じゃ手書きメモを取れないけど、7.9”なら手書きメモを取れるかも?
>しかも、iPad用に購入した小バッグも、iPadが届いてみるとiPadしか入れられず、結果、携帯電話・タバコ・財布入れとして使用しているものも、やっとiPad mini用バッグとして日の目を見るかも?
>などと、私がiPad miniを購入しなければならない理由が山積しておりまして・・・w

これで普通解雇レベルの要求には、有効と認められるとして、それでは整理解雇レベルの要求にはいかがと考えると・・・
【iPad mini購入の必要性】
現在、保有している端末では音声入力が使えないことで、車での移動が多い私としては、運転中に気づいたことも車を止めてメモしなければならず、その結果、時間を無駄にしてしまったり、もしくは気づいたことを忘れたりと業務に一定の支障が出ている(ほんとかなぁ?)
また、(合理性と相当性が是認された理由)上記の結果、メモを取れないケースが生じ、記憶力の低下と相まって、話した内容を忘れてしまい、顧問先からの信頼を毀損する事態が起きる可能性を否定出来ない。
これらのリスクを放置することは、製造業の海外流出が進む現在、将来における顧問先の確保・増加のチャンスを著しく失うことにもなりかねず、営業戦略的にiPad mini購入は不可避と判断する(なんちゃって)

【iPad mini購入回避努力の履行】
「新しいiPad」の購入を断念し、iPadレティーナモデルの購入も控え、次の新・新しいiPadの購入も控えることを決意している。
また、3Gモデルではなく、テザリングができる環境が用意されているため、格安なwifiモデルで購入を検討している

【iPad mini選定の合理性】
競合機種のNexus7の場合、本体代は安くあがるが、新たにアプリなどの追加費用が生じたり、現iPadとのデータ引継ぎ・共有などの問題からiPad miniとの価格差を上回るハイコスト構造や資産の陳腐化が予想される。
また、このような携帯端末はハードよりもアプリケーションが、使用開始後の効果を左右する可能性が高く、その意味では、使用に慣れ、効果が確保できている現行のアプリケーションを継続して利用できるiPad miniを選択するほうが、当該措置に対する効果の確実性を高めることが可能である。

【iPad mini購入手続の妥当性】
えっとぉ・・・明日から始まる予約の手続の妥当性でしたら、ちゃんと話をできるのですが、ここではそうではないですよねぇ^^;;;
んとぉ・・・
女房が知っているか?って?

まだ、話してないんですよぉ;;;

予約してから話してみようかなぁ?って・・・
さすがにいきなり本体が届いたら、怒られそうだし・・・


ん~~~~手続きの妥当性で無効になりそうかなぁ????

4要件でなく、4要素でなんとかご勘弁をw

theme : 日記
genre : 日記

最後に発言するのは、卑怯なのかなぁ?

タイトルのとおりの恐れを感じながらのコメント。

orangesrさん、sr-ta3さん、sr-jinjinさんが、月刊社労士3月号の記事についてコメントされております。

orangesrさんがまとめておられるので、それをリンク

で、記事についての直接的な意見になるのかならないのか?
なんか、若造が最後に出てきてこんな風にまとめると、大人たちから怒られそうとの懸念もあるのですが、発言しちゃいます。所詮、お歴々に比べたら、小僧なんでw

まずorangesrさんが、この記事だけでなく、特定社会保険労務士制度に対して一貫して懸念を持たれているその理由は、私の推測するところ、紛争は解決するかもしれないが決して問題の解決になるわけではない、その部分に効果的な取り組みがなされていないということだろうと考えるのです。

3月号記事は紛争解決の手段についての適当な思考法を解説しているのだが、それが問題の解決に近づかないことに苛立たれているような・・・


sr-ta3さんは同じく「問題解決」を念頭に、紛争『前』の段階で問題解決を指向することが社会保険労務士の本分ということを論じられているのかなぁ。

sr-jinjinさんは、ちょっと見方を変えて?切り口を変えて、この記事は特定社会保険労務士制度に対しての記事ではなく、社会保険労務士会に林立する付属ADR機関に対して向けられたものではないか

最も私が得心がいく意見はsr-jinjinさんのもの。


どうも、周囲を見ていると、特定社会保険労務士に許された、「あっせん代理」ではなくw紛争解決手続代理業務と裁判外紛争処理機関の行う紛争処理業務を混同しているというか整理できていない方が多い。
末端の木っ端社労士の周囲なのだから、その程度の連中しかいないからそう見えるかもしれないという可能性を前提に凝視しても、整理できている方を見つけ出すのは非常に困難である。

となると、もしかして連合会ですら整理できているのは一部?

いやいや、よく分かっているからこそ、林立するADR機関が粗相をしないように発信することが連合会広報誌の役割というところまで睨んでのあの記事の掲載を決断したのだろうか?

それが正解であれば、orangesrさんの苛立ちもよく分かるが、連合会はさらにその上を行っていることにはならないか?

とはいえ、地理的に近く、連合会に人材を輩出することの多い社労士会に属するorangesrさんが周囲を見渡して「それは正解ではない」という印象から論評されているのだとしたら、私のプラス思考はただの独善的希望的な見方しかでない。
そして、実は、私もそのことに対する恐れの気持ちがもっと強い。


特定社会保険労務士が最も発揮すべきは問題解決というバリューである。と思う。(特定でなくても同様ですが)

問題解決を目的にした時、目の前の紛争解決は手段でしかない。
紛争解決型思考などと手段論よりももっと大事なことを論ずべきではないか!?と。

そう叫ぶ(?)orangesrさんに、sr-ta3さんがそもそも紛争を起こさないことが問題解決だろうという切り口で応援しているのかなぁ?

たぶん、たしか、sr-ta3さんより大人なsr-jinjinさんが大局観を働かせて、問題解決を論ずることは非常に難しく実効的ではない。だから、効果的なADR機関に対する思考方法を指導することがいい方向に行くのだ・・・ん~sr-jinjinさんのところは難しいなぁ・・・


そっか、お二人が記事が示す方向性で問題解決に向けて発言されているのだが、jinjinさんは記事そのものを論評されている?ということなのだろうか。

上手く整理できていないが、私の中では三人のご意見をそんな感じで咀嚼しているのです。

で、私としてはこの記事をどう評価するか?ということを表明しなければ、嫌われてしまうだろう。

楽観的どころか楽天的のレッテルを恐れずに、「林立するADR機関が粗相をしないように発信することが連合会広報誌の役割」であったらイイヽ(´ー`)ノな が第一希望。雲の上の連合会には、期待したい。
ちょいとシビアにこの記事を見ると、問題解決を伝えるのは非常に難しく、次善の策として手段論を論じることは決して無価値ではない。そのための紛争解決型思考の紹介記事で、それなりの価値はあるんじゃないか?とはいうものの、○○がこういう記事を読むとこれを目的化して声高に論じる阿呆が増えることを懸念するorangesrさんの気持ちに近いのかも。

たぶん、このスレで私が最も言いたいのは、紛争解決と問題解決という2つのキーワードで整理すると、三人の意見の微妙な違いを理解しやすいのではないか?という「読み方」に対するものなのかなぁ?と感じるわけです。

theme : 日記
genre : 日記

コメント御礼 再び^^v

うぉ!
今日もコメントが付いてるぅ~~~♪

感謝感謝です

かなちさん、根拠規定を教えていただいてありがとうございます。
よく考えたら、このような根拠規定もなしに、行うはずがありませんでした。
教えていただき、ありがとうございます。
国内の、労働関係法といっても、こんな違いがあることに驚き。

最近の私のテーマの一つは、外国の労働法が上がっておりまして
それも重要だけど足もともちゃんとしなきゃというサジェスチョンになりました。
感謝です。


No titleさん、お返事ありがとうございます。

さて、お返事対する回答をする前に、立ち位置をはっきりしなきゃいけないかな?って気になってます。
想像するに、今年の受講者さんだとNo titleさんを設定しました。
で、私の立ち位置は、グループリーダーなのか?
いえいえ、何年も前のGLなので、随分とさび付いているはず。
とすると、特定社労士の先輩?
この立ち位置が楽でいいので、そのつもりで回答いたします。

>なんて一文を付け加えてもいいかなと思っただけです。

チャラ男風に回答すると、「それも、いいんじゃね?」(笑)。

代理人の請求で、過去の懲戒権の乱用は今回だけじゃない、ということでの主張でしたらそれも意味のあることです。
で、先に特定の付記をした者からのアドバイスですが、伝統的な社会保険労務士業務には労働基準法解釈総覧やら年金事務所のマニュアルやら、ある意味「これが正解」というバイブルがある業務でした。
ところが、あっせんなどの民事紛争解決代理業務は「これが正解」というものは、少なくともバイブルは存在しない業務だろうと思うのです。
一つ一つの事例で、論理構築して、それが独りよがりになっていないか、妥当なロジックかというところで正解はそれぞれに存在するのだと思うのです。
No titleさんの「懲戒権の乱用」でアレを引き合いにだすこと、それ自身は誤りではないと思います。
理屈の付け方ですから。
ところが、コメントにはスタート(2か月10%の減給)とゴール(懲戒権の乱用)しかなく、一番大事なプロセスの記述がありません。
この部分が一番大事で、orangesrさんにならって言うと、プロフェッションとしての特定社会保険労務士として最も必要な部分です。

私は単に特定社会保険労務士が増えればいいと思ってはいません。
正しい使い方かわかりませんが、「プロフェッションとしての特定社会保険労務士」を一人でも多く増やしたいと思っています。
ですので、そのプロセスを大事にしたいのです。
単に試験に合格できればいい程度でコメントをつけていただいているとしたら、「うぜぇおやじだなぁ」と思われるかもしれませんが・・・。

私としては、プロセスの部分でおつきあいする気持ちがありますので、上の気持ちに賛同いただけるのであれば、引き続きコメントをお待ちしております^^

theme : 日記
genre : 日記

コメント御礼

むむむ!
旬な時期だけに、こんな場末のブログにもコメントが2件も!
まずは、お礼申し上げます。とっても嬉しいのです^^

で、一人ずつ・・・
かなちさんのご指摘、目からうろこです。
「どの事実を活かす」というところで、確かに悩みますよね。

例えば、今回の懲戒事由となる検査についてのみ検討すると、初回の「High」が出た検査自体に疑義があることを主張します。
つまり、検査はうがいをして行うことが検査規程で規定されていますが、「私」はうがいせずに初回の検査を受けています。
再検査では、うがいをして「Low」が出ています。検査規程で定められた真正な検査はこの再検査が初回の検査であり、第8条の規定により、反応が出なくなるまで、何度でも検査を受けられるべきであった。このことは
>・飲酒検査規程が適正な運用がされていないこと
に該当する みたいな。
その結果として
>・飲酒検査規程の懲戒に該当する事実がないこと
>・飲酒検査規程の懲戒の要件に該当しないこと
それぞれに該当する みたいな一粒で三度おいしい事実じゃないかなぁ?これってw

主張する時の姿勢ですけど、基本、図々しさが吉と私はみています。
上の例は、図々しいとは思いませんが。


えっとハンドルネームもないので、No titleさんとお呼びします。
コメント、ありがとうございます。
一つの事由で、10%、しかも2か月も!
ご指摘の通り、私的には労基法違反だろ!?これ って考えますが、正解はグループリーダーさんにお尋ねください。
できれば、私にも教えてほしい・・・
公務員が不祥事を起こして、減給10% ○か月なんて報道を聞きますが、労基法の適用を受けないからいいのかなぁ?なんて、きちんと調べていないところの指摘に、実はどぎまぎしています^^;;;

ところが、ここは(特定社労士試験的には)どちらでもいいのだろうと判断しています。
というのは、労基法違反であれば、まず救済は監督署に相談することになります。
労基法違反であったとしても、あるいはなかったとしても、主たる主張(不始末の不存在)、従たる主張(諭旨解雇級の不始末ではない)の次のレベルの主張、いわば付録みたいな主張(解決金を増額させる)に関連する事実の位置づけですので、ここについて検討されることは、60点で合格するのはいやだ!100点で合格したいんだ!というレベルの検討なのだろうと思います。
労基法違反であれば不法行為が行われたわけだから損害賠償請求へ、労基法違反でなかったとしたら、不法行為は行われていないだけ。いずれにしても、事件の一番重要なポイントは諭旨解雇が有効か無効かですから、このこと(労基法違反かどうか)が影響することは少ないと、過去のグループリーダー経験者は考えます。

社労士には目立つところかもしれませんが、もしかしたらひっかけなのかも?
賃金の時効2年、というところも気にかかります。
「私の不知」を前提に、試験会場でこのような「不知」の事実にぶつかったとした、わかる範囲で主張に繋げられるような理屈をこねくり回す が試験対策かなぁ?w
正解は労基法違反でなかったとしても、労基法違反と信じて、不法行為による増額を主張したり。
それでも部分点は拾えるかも。


ただし、受講中の身であれば、現在重視すべきところはこんな点ではないと信じます。
主たる主張、従たる主張のロジックを、きちんと事実を摘示して構築できるかという理解を深める時期だとそう思うのです。

労基法に違反しているのか、していないのか知らないくせに堂々と私がしているのは、違ったら取り下げればいいという振る舞いを弁護士さんがすることを知っているからですw
プロなのに、こんなことも知らないの!?という誇りも相手が同じ土俵にいればこそ。
労基法には一つの事由で半日分が上限と規定されており、たしかにそれに抵触しているのだから、違う通達等を見つけて(反論する)くるのは相手の仕事。そんなことまで、こちらが心配する必要はないと言ったら言い過ぎだなぁ。
ただ、事例研究では、明らかに過重品質な部分です。

見ようによっては、論点をすり替えて煙に巻いてると見られかねません、私の回答。
ただ、特定社労士が民事を扱うには、このようなロジックが必要だと私は信じています。
それを披露するという目的の真摯さを確信していればこそ、No titleさんに資すると考え、こんな回答をさせていただきます。


私も調べてみますが、分かったら、是非、教えてほしいのだぁ。
労基法違反かどうか?

theme : 日記
genre : 日記

設例1の・・・

とあるルートで、今年のグループ研修の設例を入手できてしまいましたのでw私なりのコメントをば・・・

といっても、orangesrさんのブログで大抵のことは書かれていますので、書かれていない部分を。

この設例では、申請人が復職を求めています。相手方(会社)に復職を認めさせるための理由として、orangesrさんは「諭旨解雇の無効」という表現で説明されていますが、私はかなり砕いた表現で「誤った処分がされたのだから、正しい処分に正しましょう。結果、諭旨解雇は修正されて然るべき」ということを目的として、代理人としての申請ストーリーを構築していきます。

なぜ原処分が誤りなのか?
一つに、原処分の対象となる不始末が、実はなかったのだということ
初期の関係者の怠慢により不始末が存在すると信じられ、それ以後は、あたかも不始末が存在するかのように手続きが進んでしまったため、その怠慢をとりあげます。
一つに、仮に原処分の対象となる不始末があったとしても、その不始末は「諭旨解雇級」の不始末ではなかったのだということ

orangesrさんのスレでは前段が「検査段階の問題点を指摘する主張」、後段が「懲戒処分そのものの指摘」と区分されています(と思います)。

ここからの考え方については、orangeさんやおきらくさんの意見も拝聴したいところなのですが
私が主張を構築する過程において、まずこのように主張の目的を明確にし、そのためのストーリーを構築するという進め方をしています。
で、例えば前段であれば、その怠慢を主張するにはどうしていけばよいか?を検討し、
>・飲酒検査規程の懲戒に該当する事実がないこと
>・飲酒検査規程の懲戒の要件に該当しないこと
>・飲酒検査規程が適正な運用がされていないこと
>・飲酒検査について取扱いが平等、公平でないこと
等々の何を主張したらよいのかをリストアップし、それに該当する事実を拾い上げる、あるいは逆に、主張に繋げられそうな事実をピックアップし、この事実は何を主張するための要件事実なのかを整理し、上のように分類し、俯瞰したうえで、漏れている主張の切り口がないか検討してみる みたいな進め方をします。

グループ討議では、この事案は「復職を請求できるのか?」「解決金は何カ月分請求できるのか?」みたいなところが盛り上がるイメージがあるのですが、試験の出題者はそんなところに全く興味がないのだということをグループメンバーは理解すべきなのだろうと思います。
出題者が興味津津なのは、その前、どうしてそんなに請求できるのか?ということをきちんと説明できているか?何を言わんとしているのか?なのだと思っています。
それをきちんと出題者に伝えるためには、代理人の主張の目的とそのストーリーがしっかりしている必要があるのだと。

何を言わんとしているのか?については、事件ごとにそれぞれでテキストで画一的にまとめられるものではないし、逆にまとめるとしたら「不法行為が行われていること」ですべてがまとめられてしまうのだろうと思います。
グループ研修の前のビデオ講習で、なにを学んだか?それは、事件の分類として、ある分類ではこのような切り口を用意してストーリーを組み立てなければならない、この分類ではそのような切り口を用意してストーリーを組み立てなければならないという、その「切り口」のことなのだろうと思います。
その切り口には必ず事実が必要で、一連の関係者の振る舞い等の中で、主張に関係のない事実と主張に関係のある「要件事実」をどう見極めるかということも。

・・・あれ?あれれ?
設例1の検討から、随分と脱線してしまった;;;;

まとめると、上の8行ぐらいしか、orangesrさんのスレにつけたす意見が見つからないということでw
また、違ったことを言っているのかというと、東西南北、それぞれからまとめたorangesrさんのスレに、東北東からみるとこんな感じじゃね?みたいなことを言っているのだと・・・

theme : 日記
genre : 日記

コメント御礼

かなちさん、遅ればせながら、コメントありがとうございます。

>かなり嬉しい

お気持ち、分かります^^

が、残念ながら、グループリーダーを今年はやっておりませんので、だいぶ錆びついているというか;;;
そこが残念なところw

まあ、おれんじsrさんも「法律問題として解答しない限りは足きりにかかることはない」と自身のブログで仰っているように、「解答理論」として整理できているようであれば、大丈夫でしょうと外野は気楽なことを言えます^^


おきらくさん
こんな解答でも、少しは参考になりましたでしょうか?

勉強しないとすぐに錆びつくという点では、情報提供できたのではないかと・・・。


いろいろ回ってまして、単に特定に合格するだけでなく
判例がこうだから、この事案の答えはこうという硬直的な考えでは
紛争解決代理業務には適さないと考えている私には
適さない方、あるいはその意識転換ができていない方も見受けられ
おきらくさんの活動が、その辺りの意識転換が図られる場になってほしいなと
期待しています^^
なかなか難しいところですけどね^^

特定がらみは、今年はこれで終わりかな?

theme : 日記
genre : 日記

第5回紛争解決手続代理業務試験<第1問>

ひどい出来だとは思いますが、一つでも参考になれば・・・の思いでエントリー

小問1
・雇用契約上の地位にあることの確認を求める
・毎月10日限り、315000円の賃金の支払いを求める
・年利14.6%遅延損害金の支払いを求める

小問2
1.これまで嘱託社員で会社から一方的に更新を拒否されたことはなく、更新期待性が高かったこと
2.今年1月に課長にアルバイトをしていることを伝えたが、制裁はなく、許可されたと見なせること
3.就業規則の兼業禁止規定は職業選択の自由を規定する憲法に抵触し、規定自体が無効であること
4.伝票の取り扱いやクレームを受けたことで、懲戒を受けたり、適切な指導がなされていないこと
5.会社は特に仕事量の減少もなく、ほかに更新を拒否する正当な理由がないこと

小問3
1.更新基準を定め、厳正な更新手続きを行っていること
2.不始末に対する指導等を行ったが、誠意もなく、改善も見られないこと
3.有効な就業規則の中に兼業禁止規定があり、それに抵触しているだけでなく、夜間アルバイトは自動車事故を引き起こす可能性が高く、労務の提供に誠実でないこと
4.有期契約の期間が満了したものであること
5.上記2・3ほかが不更新基準に該当すること

小問4
本人も認めるとおり、控え室に設置され誰でも見ることができる状態にしており、周知されているにもかかわらず
本人が知る努力をしなかったことは本人に責があり、就業規則は有効であること。また、夜間、休日のアルバイトは
自動車運転業務という、自動車事故の発生をできる限りさけることが求められる職務であるにもかかわらず
それに対する姿勢が見られず、労務の誠実な提供を行おうという意識に大きな問題があること
また、課長へ伝えたというが酒席でもあり、課長が失念した可能性もあるが、常識的には許可を得るのであれば
所定労働時間中に会社で行うべきであり、そのことをもって許可を与えたとするには理解しがたいこと。

小問5
会社の言い分にも理解できる部分は多いが、それでもなお、雇用契約の終了を有効とするにはXに過酷であり、
アルバイトをやめるか、続けるのであれば軽減した上で会社の許可を得て、さらにこれまでの不始末について
きちんと反省の意を示した上で復職の方向で解決を図る


以上です;;;
再検討をしていませんが、本線はこんな感じかなぁ
小問5はそれでもなお検討不足の感は否めませんが、どうなんでしょう?
1年たてば、ここまで風化するという見本という形で・・・

theme : 日記
genre : 日記

第5回紛争解決手続代理業務試験<倫理>

今年はグループリーダーをやりませんでしたので、解答しながら、錆びついてるなぁ~と実感したという言い訳を冒頭に持ってくる心情をお察しくださいませ、おきらくさんw

小問1
<解答案>
*****************************************
できる。
甲はCの解雇について、B社から相談を受けることで、A社との利益相反にならず、
またその業務を遂行する上でA社からの依頼による指導業務における守秘義務を
侵す可能性もきわめて低い。さらに、本件依頼を受けたところで、社会保険労務士の
信用を失墜させる恐れがあるとは考えづらいので、B社からの相談を受けることができる。
*****************************************

が、第一感なのですが・・・
試験会場では次のような解答をしてしまう可能性も否定できません(爆

<解答案β>
*****************************************
受けるべきでない。
甲はCの解雇について、B社から相談を受けることで、A社との利益相反にならないが、
その業務を遂行する上でA社からの依頼による指導業務における守秘義務を侵す可能性も
きわめて低いとはいえ、解雇理由がA社との派遣契約の解除にあることから、それを徹底
させることに障害が残る。このことは誠実に業務を遂行する義務を果たせない可能性が
あること、さらに、本件依頼を受けた場合、社会保険労務士の信用を失墜させる恐れが
あると考えることもできるので、B社からの相談を受けるべきではない。
*****************************************

(^_^;)ポリポリ

どっちやねん、ですよねぇ~?;;;
見比べるとβの方が筋がいいっていうか、試験対策(部分点を拾う)としてはβで解答した方が合格に近い気もします。


小問2
<解答案>
*****************************************
受けるべきでない。
本件依頼は、社労士法に定める「相手方の依頼」に、直ちに該当するものではないが
A社の指導を行う上でB社の事情を知り得る蓋然性が高く、そのことは守秘義務違反を犯す
可能性が高く、また、それを犯さずにCの依頼業務を遂行することは、誠実に業務を遂行する
義務を履行していると主張するには難しい事態であること、さらに解雇の理由が甲が指導した
派遣契約の解除にあることから、社会保険労務士の信用を失墜させる行動とみられる
可能性が極めて高いことから、本件依頼は受けるべきでない。
*****************************************

こっちは、これ以外には考えられなかったのですが、社労士法の第何条って記憶が
戻ってこなかったですw
第22条かぁ~、21って数字がバンバン浮かびましたが、こっちは守秘義務だったんですね。
特定しなくてよかったw

どうなんでしょう?
現役のGLさんの解答を拝見させていただきます^^



おきらくさん、こんなんで参考になりましたか?^^;;;

第1問はもう少し、時間をください。

theme : 日記
genre : 日記

結局、おかね

本日、飛び込みの電話で労働相談。

「それって、結局おかねじゃないですか?!」と叱られた。

経営不振を理由に退職勧奨を受けた労働者が拒否して、解雇されそう。
全社員あわせても50人に満たない小企業。
解雇を取り消させて、これまでどおりに気持ちよく働きたい。

細かな話しを聞く前に逆ギレされたので、推測でしかないが
本人に特に問題もないようだから、
その労働者が納得できないことはよく分かる。

ただ、「それって、結局おかねじゃないですか?!」と叱られると
それ以外の選択肢を求めていることになり、
現実的に打つ手はほとんどなくなる。と思うのだが・・・。

ホームルームのように、先生役の労基署かなんかが現れて
ケンカしている二人の手をとり、握手させて
「ケンカしていちゃダメじゃない。(会社へ)あなたが悪いのだから、謝って、これからは仲良くしなさい」
二人は「は~い♪」、「ごめんね」「いいよ♪」で、めでたしめでたし
を求めているのだろうなぁと思ったけど、
全くないとは思いたくないが、私は見たことがない。

なので、金銭的解決へ誘導してしまうのだが・・・

現実的に救済されない事件は多いと思う。
ただ運が悪かった、と考えないと整理できない事件は残念ながら多い。

この相談者からは不満をぶつけられたが、この相談者の満足する答えを出したとしたら「事件屋」という非難を浴びるのだろうなぁとも考える。
どうなんでしょう?

theme : 日記
genre : 日記

占いブログパーツ

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

sharoc

Author:sharoc
sharocのブログへようこそ!
【はじめに】
このブログは私sharocの匿名性を一応維持したいと希望しています。
匿名だから書けること、言えること。かといって便所の落書きにはしたくない。できれば読んで貰った方の参考になるような事を書きたいけど、堅苦しい事ばかりでも私が飽いてしまうし。というような気持ちで記しています。

できるだけ匿名性が維持できるようにはこころがけますが、HNがHNだし、「察しても、面と向かって『あれってsharocさんでしょ?』とは言わないで」くださいね。

また、営業目的のブログを肯定していますが、ここだけは(本業の)営業目的からもできるだけ遠ざけておきたいとも思ってます。って、他にブログやっているわけではないのですがf(^-^; ポリポリ 社労士ってこんなことをやって貰えるんだ、行政書士ってこんなことをやって貰えるんだと参考になりましたら、是非、地元のお近くのセンセイにご依頼いただけると、私もやっていて良かったなと思えます。

こんなブログですが、よろしければご贔屓ください。

参考になる投稿ができたら、「FC2ブログランキング」のバナーを(。・・)σ♯ポチットナ

画像を少し入れるだけでも、変わるなぁ~(。・_・。)

Gmail なるものにトライしております。
ご用の方は 
sharoc.sr@gmail.com まで

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
リンク
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。