タイトルを見て、「うまい!」と思ったとしたら
それもそのはず、相田みつを の日めくりカレンダーに載ってる標語ですものw
相田みつを・・・ぶっちゃけ、好きです
定番のWCにも、自宅のリビングにも掛けています、日めくりカレンダー。
野田総理の「どぜう」を聞いた時、正直、がっかりしました
私にとっての 相田みつを は、私的な部分
一国の総理が、公的な発言で、しかも注目が高まるシチュエーションで引用されたことに
なんというか・・・使い方が適切かわかりませんが、情緒のなさに驚愕したのです。
野田総理のしょぼくれたチソチソを無理やり見せられたかのような・・・
顔本の使用頻度を高めていると、新たな出会いや旧知の方との別のつながりが生まれたりと
続けられる根拠が出てきていますが、一方で利用し始めた当初
わけも分からず承認した、ハズレの「友達」なんかもいるわけで。
他に、ブログも嫌悪感を覚えるのであれば、見なければいいのに、怖いもの見たさで見続けてしまうブログもあったりするわけです。
わけも分からず承認した、アタリの「友達」のつぶやきなんかは楽しく拝見してますし、
このブログにリンクされている方のブログも楽しく拝見しています。
その一方で、ハズレの「友達」やクロームにのみブックマークしているブログを見ると
切ない気持ちになることが少なくない。
割といいことを言っているのに。なんでだろう?
楽しく拝見しているものと何が違うのだろうと考えた時に
頭に浮かんだのが、タイトルの標語でした。
あぁ〜愚痴を読まされているから、ツマンネ( ゚д゚)なんだぁって。
ハズレ君の元には、負のメールが届いてるご様子。
そんなメールを送ること自体、つまらない輩とは思うものの
私と同じように感じている人も少なくないんだぁとほっとしたり。
幸い、私のもとには、Googleのフィルターがそういうメールも排除してくれているせいかw
届いていないので、まだましなのかなぁと思っていたり。
しゃろーし という資格にプライドを持たれている方が多いと感じているし
私もその内の一人。
学歴はずっと三流を歩んできたせいか、「頭の良さ」を自覚したことはないし
この資格も「たくさん当たった!」おかげで合格できたせいも手伝って
なんというか、他の先生に比べると、下からではあるが、俺って客観的に見られるんだなぁって意識はあった。
しゃろーし という資格にプライドを持たれている方の一部は同時に
「お利口さん」さ に執着されている方がおられる。
学生時代も勉強が出来た。難しいと言われる国家資格も取った。
だから、私の言うことが正しいのだ。反対するとはけしからん。 みたいな。
「客観的」に見られるから、学生時代に勉強ができようが、難しい国家資格を取ろうが
言っていることの正しさを説明する理由になり得ない、と私は見てしまうのだが
執着される方は、そこの因果関係を独りよがりに結びつけてしまう。
それでも、やはり独りよがりで、正しくないので
ホームルームではみんな従ってくれたけれども、社会では従ってくれない人が多い状態を
「○○してるのに、わかってくれない」と愚痴る という姿が想像されてしまう。
その前後で「いいことを言っている」がなおさら、それを確信させてしまう。
一流の学歴を歩んでいれば、世界が広がったのかもしれないが
三流の学歴を歩んで、そこに空前絶後の試験運が加わったおかげで、
私は豊かな人生を歩めていると実感している。
「のに」がつけられないキャリアであることに、感謝だなぁ。
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